「子どもへの暴力防止フォーラム2010」
朝日新聞厚生文化事業団主催「子どもへの暴力防止フォーラム2010」で演奏しました。
1日目朝一のオープニング、3人の子どもたちによるスピーチがありました。
この為に、音源を制作。
二日間のフォーラムのオープニングということと、
子どもたちからの大人へ向けてのメッセージ、
この社会から暴力、虐待などがなくなり、
子どもたちの笑顔が世界中に広がって欲しい
という願いを込めて、
作詞 新沢としひこ 作曲 中川ひろたかの『世界中のこどもたちが』を
ピアノソロで、しかもワルツのアレンジで音源を作りました。
『世界中のこどもたちが』を3拍子のワルツにしたのは、恐らく初めての事だと思います。
こうしてフォーラムが始まり、2日目のフォーラムの最後は
子どもたちのスライドショーで幕を閉じました。
そこでは、生演奏で4曲を演奏。
はじめの一歩、誰かが星をみていた、ともだちになるために、そして
世界中のこどもたちが。
終演後、主催者や今回アメリカから来日していた、
子どもと女性の暴力被害研究の世界的第一人者・デービッド・フィンケルホー博士も
非常に喜んでくれて、昨日の「世界中のこどもたちが〜ワルツバージョン〜」の音源を
是非欲しいとのことで、プレゼントしました。
David博士は、
「あの曲、あの演奏がこの二日間のフォーラムの全てを包み込んでいた!」
と言ってくれた。心が震える瞬間だった。
その音楽は、David博士と共にアメリカへ飛び立った。
その3日後には、アメリカで中川さんとその歌を歌う事になる。
朝日新聞厚生文化事業団のホームページにて、
今回のフォーラムの記録がアップされています。
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