大友剛 Otomo Takeshi Official website

2010.09.20

ちひろ美術館公演

9月20日夕方、あのちひろ美術館にて長谷川義史さんの講演会があるというので出かけてみました。「はせぼん&たけぼん」のPRも含めて最後に1曲だけ飛び入りしようという話しだったのですが、開演10分前に到着!
はせぼんが「よし!綿密な打合せをしよう!」ということで5分間打ち合わせ。
結局、講演会が始まってすぐにステージに呼ばれてそのまま1時間半共演させてもらいました。
「ぼくがラーメンたべてるとき」
昨年、子どもの本9条の会主催「被爆ピアノ公演」ではコラボレーションしましたが、
今日は鍵盤ハーモニカ一本での参加です。
この作品に鍵盤ハーモニカだけで音をつけるのは至難の技でした(><)
その同じ時間にあらゆるところで色々な子どもが色々な環境で生きていることを表現してみました。

「てんごくのおとうちゃん」
講談社100周年で選ばれた本です。
この作品に音をつけるのは初めて。しかも鍵盤ハーモニカです。
物語そのものがとてもシンプルで人間味溢れ、とてもリアルなので特に演出しなくても十分な作品だと思います。ドラマチックに演出しないで、シンプルな旋律をシーンの間に挟んでみました。

「じゃがいもポテトくん」
じゃがいもを題材にこんなに劇的でユーモア溢れる作品は他にないでしょうね。
アホみたいな音演出加えてみました。これは、きっとショートムービーにしたら面白いと思いました。絵本を読んだ後に歌も歌いました。

アンコールで2曲もやらせてもらいました。
「幼稚園のブルース」
「大阪弁」
ちひろ美術館でこんなショーをやったユニットは最初で最後だったと思います。
「大阪弁」の歌詞で、ちひろ美術館で発するべきではない言葉も出て来ましたが、
みんなでその言葉も叫んでしまいました。 
またちひろ美術館に行けたらいいなあって願っています。

来て頂いて方、ちひろ美術館の方 ありがとうございました!

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