2010.02.03
朝日新聞『ゆうゆうビジット』
朝日新聞厚生文化事業団主催の施設訪問プログラム『ゆうゆうビジット』で、千葉県山武郡の特別養護老人ホームに行って来ました。
降りた駅は横芝駅。こんな青空ステーション!?久し振りです。
時刻表もシンプル。1時間に1〜2本。
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ステージはおおたか静流さんと日本の童謡、叙情歌を演奏。
プログラム決めていましたが、いつもの如くはじめから利用者さんたちにリクエストをもらって演奏しました。リクエストが沢山来てハラハラドキドキながらも嬉しかったです!
年齢は恐らく60代から100歳越えるおじいちゃんおばあちゃん。いろいろな人たちがいますが、歌を歌い始めると多くの方が一緒に歌ってくれました。驚くのは言葉、歌詞です。最後までしっかりと覚えて歌っている方が沢山いて、、、、、、
心のどこかにメロディーも歌詞も刻まれているんだなあと感じました。
マジックショーの反応もとても良くて楽しかったです。
あっという間の1時間弱のコンサートでした。
皆さんに歌ってもらって自分が癒された時間でした。
朝日新聞の皆さん、施設の皆さん、ありがとうございました。
素敵なピアノ また弾きにいきます。
| Comments(1) | 2010.02.03 05:49 |







大きな窓から お日様が差し込むお部屋で しずるさんと 大友さんの音楽が流れて 利用者さんの歌声が重なって・・・とっても あたたかな時間だったのですね。
お歌の力って すごいなぁって思うのですが リクエストされたり 最後まで歌詞や メロディーを覚えておられたり・・・その時代その時代に どんな思いで そのお歌を歌っておられたのか 歌詞やメロディーといっしょに 心に 刻まれているものがあるのでしょうね。。。